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心臓部移植でリニューアル
【2009/09/06 23:58】 PC
長年、仕事にプライベートに活躍してくれたノートPCのLaVie LR700/9Eですが、年末の記事にも書いてたように、グラフィックチップが壊れたのか映りが悪くなってしまいました。

ですので今まで放置(たまにWEBだけ使用)したような状態だったんですが、今回、親類から殆ど使っていないようなノートPCを譲ってもらいました。

そのノートはLaVie LL770です。
XP HomeのCeleron1.3GHzのノートでHDDはすでにご臨終でした。

調べるとLR700と同じ年式で、CeleronではありますがシリーズにPentiumMのCPUがあります。
おそらくソケットも同じだと思いますので、HDDだけ乗せ換えて動かすつもりだったんですが、ついでにCPUやメモリも総移植することにしました。

※もしこの記事見てやる方は自己責任でお願いします。

どちらの機種も分解が簡単ですね。

両機種の分解方法は下記のサイトを参考にさせていただきました。
・LR700/9E
http://www.geocities.jp/discovery55555/index.html
・LL770/A
http://www3.airnet.ne.jp/~yoko/pc/pc_kaizou_051.htm

下の写真はLR700/9EのCPU部分です。
中央左部分にあります。

LR700

赤いマジックでチェックされたネジを時計回りに手ごたえがあるところまで回してCPUを浮かせます。

LR700

こちらはLL770/AのCPU部分です。
中央部液晶よりにあります、写真ではヒートシンクが乗ってます。

LL770

こちらのCPUはレバー式です。
レバーを上にあげるだけで簡単に外れます。

LL770

あとは外したCPUを相互に入れ替えて取り付けます。
CPUはピンがある面の4隅に一ヶ所だけピンが1本無い所があるので、ソケットのその部分と合わせて乗せます。

HDDもこれよりもっと簡単に外れますのでこれも相互交換、メモリもネジ一本です。



さて、総交換してドキドキしながら電源を入れると、BIOS立ち上げ画面でちゃんとPentiumMの表示が出ます。
むろん、BIOS画面でもすべて正常に認識(CPU(1.6GHz)、HDD(100GB 7200rpm)、メモリ(1GB))しています。
(ホッ)

体感速度もLL770/Aのノーマルと比較したら段違いの速さです、スワップも殆ど起こりません。

さて、ここからOSのインストールなど行うわけですが、購入時に戻すのも芸がないので(というか詰め込みPC自体が嫌いなので)クリーンインストールをしました。
クリーンインストールのOSは新規購入したものではなく、プレインストールPCから生成します。
もちろん最新のSP3を当てたものを作ります。
下記のサイトを参考にしました。

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/3686/instcd.html

はい、ここで大事なことがあります。
プレインストールPCに張ってある正規版のOSである証明のプロダクトキーシールですが、(私の場合)このプロダクトキーでは認証出来ませんでした。

ですので本来のプロダクトキーを表示するために下記のソフトを使って表示させます。
Windows Product Key Viewer
これをメモして、インストール作業を行います。

さて、プレインストールPCをクリーンインストールする場合、一番困るのがデバイスドライバです。
NEC(最近のはわかりません)のノートはCドライブ上に「WINXP」というフォルダがあります。
ここにそのノートPCのドライバがあります。

構成は下記の通り、カッコ書きは私が解り易くするために追加しています。
ドライバ
※他機種のものも含まれているので注意!
※液晶の照度はMFKXP(ワンタッチスタートボタン)をインストールしないと機能しません。

ですが、まずはNECの「NECサポートプログラム」で一度検索して、ここにあればそれを使って、残りを上記フォルダからインストールするといいですね。

それでもデバイスドライバを完全に元に戻すのは至難の業です。

ちなみにデバイスドライバ(ユーティリティは除く)を一括してバックアップしてくれるソフトもあり、これを使用するのも一つの手ですね。
下記の2つが使い勝手が良さそうです。

DriverMax(フリー版で十分です)
Driver Magician Lite

さて、ここまでやるとデバイスドライバの画面でビックリマークが出ることはほとんどありません。
(動作しているかは別です、ちなみにドライバは正常に入りましたが動画キャプチャーが機能しませんでした、、、、。別に使わないからいいけど)


最後にもう一つ、

今回移植したPentiumMはIntel SpeedStep Technologyが採用されており、CPUの速度が作業状況によって上下し、バッテリーを長く持たせる機能があります。

これを使う場合、BIOS設定画面で有効にする必要があります。

また、CPUの速度やメモリ量を見るためにシステムのプロパティを見ることがあると思いますが、SpeedStepが機能しているCPUの場合、そのCPUの最大速度の半分以下が表示されることがあります。
今回PentiumM 1.6MHzなので、600MHzで表示されることもあります。

正常ではあるんですが気分が悪いので、AC電源時には最大稼働状態にしておいて、バッテリー駆動状態になったらSpeedStepを有効にする設定にすることにしました。

そのための設定はソフトウェア(パワーモードチェンジャー)で行います。
これは(プレインストールの)LR700/9Eにはあるのですが、このLL770/Aにはありません。
また、LR700/9EのWINXPフォルダにもありません。

そこでNECのサポートプログラムで検索するとありました。
それも新しいバージョンでした。リンクはこちら↓

モジュール番号 :5244 パワーモードチェンジャーのアップデート

アップデートと言っても新規にインストールできます。また上記はXP用ですが、Vista用もここで検索して見つけました。

またインストールした後で見つけたのですが、他の方の情報ではプレインストール時のCドライブの「OPTIONS\OHTER\Apptet」に入っているそうです。

ちなみにその新しいバージョンですが、液晶の自動照度設定だけが出来ません。
その他は自動で制御してくれます。


ここまでしたPCですのでまた愛着が湧きそうですね。



ただ、モバイルとしては結構重たくなりました。
仕事に持って回れるかなぁ、、、、。
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