DREAM LIFE~夢の生活に向かって~
イタリアから来た車と日々気になることを書き留めた趣味と気まぐれのBLOGです。

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LOHAS20

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ブレーキフルード交換
【2010/07/25 10:50】 Alfa Romeo&外国車
今回最後の作業です。

まず、リザーバータンクから古いフルードを油差しで抜いて、そこに新油をいっぱいに入れます。
4年交換して無かったので色の違いが歴然です。

ブレーキフルード交換

ブリーダーバルブにワンウェイブリーダーのパイプを挿し込んでフレアナットレンチで緩めます。

これって初めて行ないますが、わずか1/4回転でもうゆるゆるになります。
(レンチを固定する必要がありますね)

ブリーダーバルブが短く、フレアナットレンチの幅が大きいのでパイプがどうにも固定できません。
このままだとエアを噛みそうです。

ブレーキフルード交換

ですので、パイプを初めに差し込んで完全固定してから、フレアナットレンチではなく薄手のスパナを使用しました。
(仮止めまでです、本締めはフレアナットレンチで行ないます)

ブレーキを踏むと結構汚れた液が出てきます。
ここから4輪とも運転席とリザーバータンクと車輪部分を行ったり来たりを続けます。

ブレーキフルード交換

交換していて、ワンウェイブリーダーのパイプをエアーが登ってくるので、車体側に戻らないかヒヤヒヤです。

あとで調べるとパイプは接続部より上に設置するらしいです。
(エアの戻りを防ぐため)


4輪とも終わって、これで今回の全作業が終了です。
この作業期間中に消費した500mLのお茶は10本近くになります。

いや~、暑かった。

もうこんなにいっぺんの作業はこの時期には2度とやりたくありませんね。





さて、早速試乗に出かけます。
まず、ブレーキの効きを確認した上で公道へ、

まずは音が違います。
キャブ車のような音のようですが、今まで聞こえていたアルファ独特の音がかなり強調されて聞こえるようになりました。
(これがいいかどうかは、個人の判断でしょう、私はしばらく様子見です)

あと、低速トルクから中速トルクがまるで違います。
エアコン付けての試乗ですが、今までのエアコン無しに近いものがあります。
エアコンを消すとさらにトルク感がアップします。

今回長年交換していなかったプラグとエアクリーナの効果が予想以上に高かったと思います。


水温ですが、試乗中みるみる上昇し、110度以上に上がろうとしていましたので、急遽戻ってしばらく冷やして、パイプを揉んでエア抜きです。
リザーブタンクも少し減りましたね。

もう一度試乗に行った際にまた110度近くまで上がったのですが、その後急に90度まで下がりました。
エアが減ったのでしょう。

その後、エアコンをつけていれば90度で安定しています。
エアコンを切れば100度から90度位を行き来しています。


いや、今回は各種交換を同時に行なったので時間がかかりましたが、結果OKだったので満足です。

さて、次は9月に車検です。

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HID取り付け
【2010/07/25 10:09】 Alfa Romeo&外国車
次はHIDの取り付けです。
点灯確認と空焼きは既に済んでいますので、本格的に取り付けます。
今回、取り付けにあたってGTAルックのブラック塗装も同時に行ないました。

まずは車体から取り外します。
ボルト2本と差し込みタイプの1本で固定されています。

このボルト、バンパーの隙間から見えるんですよね。
バンパーに逃げを作ってもらえばわざわざバンパー外さずにライトユニット交換が出来るんですけどね。

HID

次に内部の塗装も行ないますのでライトユニットを割ります。
ここもゴムパッキンでボルト止めにしてくれたらいいのに、、、、。
というか、ここを割ってまで分解する人ってそんなにいませんよね。

カッターとスクレーパーで根気よくシーラントを切り刻んで分離させます。
この作業、結構かかります、また手袋してないと手を切ります。
(3箇所切りました^^)

ある程度切れたら、浮いたところから力入れて「パカッ」と割ります。

で、こんな感じです。

HID

ちなみに割る時に一気に割ると内部の仕切り板(?)を固定しているネジ部分から割れてしまいます。
(下記写真のネジ部分)
まあ、でもウインカーのカバーが付いているので別段目立ちませんけど、、、、
(と、自分に納得させる)

HID

それとウインカーのランプのオレンジ色の塗装が半分剥がれかけていたので、これも両方交換しました。
(下記写真は交換後です、交換したのはシルバーコーティングランプです)

HID

そのあとはランプ側に残っているコーキングをスクレーパーで綺麗(まあ程々で十分です)にします。
スクレーパーは細いのと中位のと両方あると便利です。

次は時間がかかる作業からとりかかります。
まずはブラック塗装です。

ペーパーでメッキ部分を落とします。

HID

耐熱塗料ブラックでスプレーします。
ちなみにつや消し耐熱塗料を探していたんですが、どこにもなく、仕方ないので普通の耐熱塗料を購入しましたが、これって普通につや消しなんですね。

ちょっと灰色っぽく写っています。

これを約48時間ほど乾燥させます。
(水分を完全蒸発させるため、、、、でも多少は残りますよね)

HID

乾燥させている間に、2つの作業があります。
裏蓋加工とシェード加工です。

まずはシェード加工から、
表側の爪を起こしてから、裏から引き抜きます。

HID

購入した販売店の車種別適合表には問題なく156には装着できるという事なんですが、分解してシェードを取り外して実際に取り付けたら、もろに当たります。
やはり、156には44cm程度の長さでは無理です。H7ハロゲンの長さを基準に選択する方が無難です。

HID

で、検索すると「かしきや」さん(現在サイトは無し)がギボシで延長しているらしいと記事があったので同じように延長してみました。

ペンチでシェードを切断し、ギボシ(メス)を電工ペンチでカシメます。

HID

大体、5mm~7mm程度で良いようです。
そう言えばこのシェード、左右で形状が違うと検索した時にどこかで書いてあったんですが、My156は同じでした。

HID

次は裏蓋加工です。

裏蓋は表から見ると平坦な形状なのですが、裏から見ると空気抜きなのでしょうか、複雑な形状となってます。
裏蓋側から26mmのホールソードリルを使い、穴をあけ、裏側からは金属研磨用のドリルで平坦に削ります。

HID

ここにバーナーを通して、グロメット形状になっている部分を裏蓋に固定します。

HID

結構ガッシリと固定されました。
これなら水も入りませんね。

いや~、きちんと形状が決まると気持ちいですね。

HID

空気抜き穴はスポンジを切って詰めておきました。

HID

さあ、ここまで来たらヘッドライトの接着に入ります。
塗装したパーツにウインカーカバーを組み込み、ヘッドライト本体に装着します。

HID

あ、そうそう
とりあえず、ヘッドライトプラカバーの裏面もヘッドライトクリーナーで磨いておきました。

ただ、少しは綺麗にはなりましたが黄色い色はもう経年劣化のようで根本的に磨いても消えませんね。

HID

本体との接着はセメダインスーパーX(ブラック)で行ないます。
シリコンシーラントもありましたのでそれで行なおうと思いましたが、そちらだと硬化が遅く、柔らかめな感じがします。

それにスーパーXはラジコンでも良く使用していたので使い慣れています。
溝に流しこんで5分から10分置いて接着します。

HID

1時間程で表面が硬化してきますので、今度はバラストの固定です。
今回バラストやイグナイターはヘッドライトユニットと一体化させます。

薄型なので、ライトの下部分に接着します。
当たる部分だけ少し削って、スーパーXを塗り、10分後に接着します。

HID

念のため、バラストのネジ固定部分に足の短いネジで2箇所固定します。
(写真は固定前)

HID

あとは1日置いて、接着剤を乾燥させて本体取り付けです。

バンパーも元に戻しました。

おおっ!!

顔つきが変わりましたね。
今までは優しそうな感じだったのですが、多少いかつい顔付きとなりました。

HID

点灯前

HID

点灯後

HID

いや~、光軸の調整はまだですが、ナイトドライブが楽しくなりそうです。



さて、ここまで来たら最後にブレーキオイル交換が残るだけとなりました。

毒キノコ装着
【2010/07/24 14:46】 Alfa Romeo&外国車
結構早くに購入していた毒キノコ(エアフィルター)を装着します。

もちろん専用品ではありませんので加工が必要です。
当初、インテークパイプをステンで作成してもらう予定だったんですが、作業が出来ずに間に合いませんでした。
(というか早く付けたかったので)

そこで、エンジンルーム見ながら色々考えたんですが、加工が一番少なくて済むのはエアフローメーターから直付けするのがベストです。
ですが、フィルターの固定金具を作成したとしても取り付け部分がありません。

また、ボンネットに干渉する恐れもあります。
(下にはラジエータパイプがあるので下には逃せない)

で、結局、純正のエアクリーナーボックスの位置につけることにしました。

付けたのがこちら↓

毒キノコ

ただ、インテークパイプが約80パイ、フィルターが約60パイです。
ここを繋ぐ短いパイプが必要です。

こんな時には直ぐにホームセンターへ!!
(この数日間、結構毎日行っているような、、、)

水道用の塩ビ管が恐らく使えるだろうと思っていましたので、捜すとありました。
(ノギスを持参して売り場で計測している私ってどういう風に見えるんだろう^^)

これを両方につなげます。

毒キノコ

インテークパイプ側はピッタリなんですが、フィルター側は少し大きすぎです。
そこでパイプをグラインダーで削り、無理やり押し込みます。
(シリコンオイル付けてね)

まあ、何とか形になりました。

車に付けたのがこちら、ステーは金具を加工して純正のエアクリーナーボックスのステーに固定しました。
ただ金具を曲げているので、しっかり取り付けてあるので落はしないのですが、グラグラします。

ここは本格的に専用金具を作成してもらいます。

毒キノコ

これはレゾネーター側(取り外してあるので空です)から見たフィルターです。
ヒートシールドはエンジン側を向けて熱気を吸わないようにしています。
(ただ、アンダーカバーがあるのでこもるでしょうけど)

毒キノコ

早速、エンジン始動!!


おおっ!!

なんと勇ましい吸気音でしょう、なんかキャブ車のようです。

ただ、ここまで勇ましいとレゾネーターがなぜ付いているのかわかる気がします。


次はいよいよHID編です。
(一番苦労しました)

冷却水&サーモスタット交換
【2010/07/24 13:25】 Alfa Romeo&外国車
さて、次は冷却水とサーモスタットの交換です。

交換についてはいつもコメントを頂く、フーミンさんのBlogを参考にさせて頂きました。

LOHAS20さんへ

早速、ラジエーターからエンジンに接続されているパイプのエンジン側を外します。
すでにディーラーでやっているのでしょうか、ネジ式のホースバンドに交換されていました。

勢い良く出てきますね。
深いバケツを敷いていて正解でした。

※下の写真は下から写しています。
冷却水交換

ちなみに今回、毒キノコも付ける予定なので、エアクリーナーボックスもこの際外しました。
というか、このアンダーパイプを外さないとボックスが抜けません。

冷却水交換

で、取りました。

なんだか、スッキリですね。
このあとレゾネーターも取り去りました。

冷却水交換

さて、下から抜いたあと、ラジエーターのエア抜きバルブを緩めておきます。
(写真撮ってませんでした)
抜く時にはあまり関係ありませんが、入れる時にここを開けておいた方がスムーズに入ります。

次にタンクの清掃を行ないます。
タンクを外して、砂を入れて、振ります、振ります、、、、、振ります。

あ~、疲れた。

そして、しばらく水につけておいて、再度砂を入れて降って、その後乾かします。

結構綺麗ですね。

冷却水交換

さて、ここからサーモスタットの交換作業になります。

まずはエアフローメーターを外してスロットル前までのパイプを外します。


あ~、汚れてますねぇ、、、。

あ~、汚れ拭きてぇ、、、、、。

あ~、クリーナー吹きてぇ、、、。

でも、それすると以前のハンチング対策時の失敗の繰り返しなので、ここは「グッ!」と我慢です。

冷却水交換

古いサーモスタットに接続されているバンドを外して、最後にサーモスタット本体から2本のボルトを外して取ります。

その際、センサーを外してから作業されることをおすすめします、でないとなかなか上側のボルトにアクセス出来ません。(強く締めることが出来ません)

冷却水交換

外れました。
取付面を清掃して、次の冷却水全交換に行きます。

冷却水交換

フーミンさんから教えてもらった、タンクのリターンパイプからエアーを吹きます。
結構出てきます、またサーモスタットに接続されているヒーター側(?)のパイプからもエアーを吹きます。
こちら側の方が多く出ますね。

冷却水交換

で、どの位でしょうか?
6L位?良く抜けたんじゃないかと思います。

冷却水交換

サーモスタットを取り付けます。
ホースバンドは100円ショップで購入しました、高圧にも耐えるタイプのものが販売されており、意外と使えますね。(100円で2個だし、お得)

冷却水交換

タンクも取り付けて、すべての箇所を接続確認したら、クーラントを入れます。
まず、水道水を1L程度いれたあと、クーラント原液をそのまま2本(4L)入れます。

そうすると、ラジエーターのエア抜きバルブから勢い良くクーラントが出てきますので、速攻で締めます。

冷却水交換

タンクが満タンになったらラジエーターからのパイプを揉んでエアを少しでも抜きます。


エンジンをかけて再度エア抜きします。
まずエンジン始動してから、回転数を4000くらいで数回ふかします。

その後、パイプを揉みながらエアを抜いていきます。


、、、が!


水温がグングン上がり、水温計の90を振りきり、次の目盛り(110度?)まで上がります。
なんか危険なので一度エンジン停止して、冷えてからパイプを揉んでみると、「ジャポジャポ」って空気の音が結構します。


こりゃ、一度走行しながらエア抜きしたほうが良さそうですね。


次は毒キノコです。

イリジウムプラグ交換
【2010/07/24 07:39】 Alfa Romeo&外国車
下準備が終わって、まずは簡単なものから始めます。

エンジンカバーがトルクス(?ちょっと形が違うような気も、、)で締められているのですが、生憎このサイズは持っていないのと、ホームセンターにもありません。

ですので、ヘックスで外しました。
(ちょっと舐めそうだったのですが)

プラグはコイルが付いているプレート毎外します、3つのトルクスで締まってますので外して、プラの内装外しで周辺から持ち上げていきます。

「ポコッ!」
という音で外れたのが分かります。

メインサブ共に外していきます。

プラグ交換

あれっ??

なんと、メインサブ共にイリジウムが既に付いていました。
(メインは耐久型のイリジウム、サブはNGK R)

でも、メインを交換したのは最初の車検ですから約70000km過ぎてます。
サブにおいては全く交換してないので99400km無交換です。

まあ、良かったと思います。
(効果が体感出来るか?)

状態も多少サビは浮いてはいますが、年数を考えると妥当かな、と思います。
焼け方もおおよそ良好です。

プラグ交換

さて、新品のイリジウムプラグを全交換し、元に戻しますが、ここでしばらく悩みます。



「同爆にするかどうか、、、、」



結局、そのまま組み付けました。

何でも一緒にやってしまうと面白く無いので、あとの楽しみに取っておくことにしました。


さて次は冷却水とサーモスタットです。

下準備
【2010/07/23 08:39】 Alfa Romeo&外国車
先日から集めたパーツをいよいよ交換します。

梅雨も抜けたようだし、いい天気です。
(この後地獄でしたが、、、)

下準備

今回、最終的にこれだけ交換します。

・毒キノコ
・HID
・イリジウムプラグ(メイン・サブ)
・サーモスタット
・クーラント
・ブレーキオイル

※ブレーキローターは結局間に合いませんでした。

下準備

まずは下準備としてバンパー取り外しまでです。

いつものように、前輪を上げてアンダーカバーを外します。
(この時点で暑さが半端じゃありません:500mlお茶1本消費)

下準備

その後は一旦下ろしてジャッキアップしてタイヤ(前輪)を外します。

下準備

ここからバンパーを外します。
手順は諸先輩のBlogなどでアップされていますので割愛しますが、今回参考にさせていただいたのはponさんのサイトの記事です。

バンパーを外そう!

細かく記載されており、非常に参考になりました。
印刷して見ながら作業しました。

下準備

そういえば、トルクスはこの簡易セットを利用していて、いつもちゃんとしたものを揃えたいと思っていますが近くのホームセンターには良いセットがありません。

そのうちアストロに行って購入するか。

下準備

で、バンパー外れました。
バンパーの取り外しに2時間かかるという方もいるようですが、今回初めて取り外してみてそんなに苦労する感じはありませんでした。

まあ、EKスポーツも同じようなものなので、、、。

下準備

ただ、ここだけは少しだけ苦労しました。
左右で違います。

こちらは助手席側の一番前です。
ここは差し込み式なので引き抜くだけなのですが、再度バンパーを取り付ける際になかなか押しこむだけでははまらず、結局ナットを外して、クリップを車体側にはめてからナットを取り付けました。
狭いので難儀しましたね。

下準備

運転席側はトルクスです。
結局、ここも外しました。

下準備

バンパーを引き離す際に、フォグの配線と共に外すのが、ヘッドライトウォッシャーのカプラーです。
ここ簡単に外せるのはいいのですが、盛大に吹き出してきます。

おかげでタンクは空になりました。

下準備

これはパワーステアリングクーラーですね。
前回はタンクから抜きましたが、次回はここから抜いてみたいと思います。
ホースクリップを用意しておく必要がありますね。

下準備

もうひとつ、セレスピードのオイルタンクのカバーも外すのですが、外すとそこにはネズミが作ったと思われる、巣らしきものが、、、、、

下準備

既に利用されてはいませんでしたが、、、^^


さて、これで下準備が完了しました。

ここから本格的な作業に入ります。
各部分ごとに一つずつの記事にしていきます。



この時点で500mlお茶、2本消費しました、、、、暑すぎる。

水温適正化パーツ
【2010/07/12 09:09】 毎日の出来事
以前の記事でも書いてましたが、水温が低いです。
先日の晴れ間の猛暑時でも(エアコンON時)70度位です。

冬場は殆ど55度付近ですし、ヒーターも十分な熱風が出てきませんでした。

そこでやっと、サーモスタットを手に入れました。

純正定価は15,000円位でしょうか?
こちらは純正同等品で9,800円です。

センサーは付いていなかったのですが、3ピンのセンサーを無償でつけてもらいました。
(4ピンのセンサーだとつきません)

いろいろ準備中のパーツ

あとはホースバンドを買ってきてから冷却水と共に交換です。

お目目パッチリのパーツ
【2010/07/11 19:47】 Alfa Romeo&外国車
とうとう9月にまた車検がやってきます。

そう言えば、、、


前回の車検時に替えようと思っていたブレーキオイルもまだ替えていません。
そろそろ4年です。(恐ろしい、、、)

ですので、今回は暑いのにもめげず、重い腰を上げて適正化に取り組むことにしました。

まずはパーツ集めです。


今回(現時点)行う予定は下記一覧です。

・ブレーキオイル交換
・冷却水交換
・サーモスタット交換
・HID換装
・ブレーキローター交換(間に合えば)
・エアフィルター換装(前回購入した毒キノコ、これもインテーク部分のパイプが作成間に合えば)

この他にもしかしたらイリジウムプラグ交換予定(あくまでも予定)

各種パーツを検索すると最近は安いんですねぇ、、、、

もうビックリです。

ブレーキオイルはホンダのを使いますので、ホームセンターで900円以下ですし、冷却水も既に購入済みでホルツのグリーンを2缶(2000円以下)使用します、サーモスタットは9800円です。

もっとビックリなのはHIDです。
今回替えるつもりは無かったのですが、オークションで見てビックリ!
フルセット(バーナー、バラスト)で5000円台(もちろん中国製)です。
昔、5万円位していたのはなんだったんでしょうね。

そしてもう一つ、

ブレーキローターも前後(4枚)で1万円でお釣りが来ます。
(大丈夫かなぁ、、、)

、、、いい世の中になりました。



さて、そのHIDですが、装着前の点灯テストと空焼きを行ないました。

はい、こちらオーダーすると中国の大連から送られてきます。
でも日本の会社で3年保証が(とりあえず)付いています。

いろいろ準備中のパーツ

結構しっかりしているようです。
H7ですが、なんだか結構スッキリしています。

複雑な配線が沢山あるような感じがしていたので意外です。

それにしてもバラストが薄いですね。

いろいろ準備中のパーツ

ロービームのライトの裏蓋です。
正式に取り付ける際にはここに16パイの穴を開けます。

相変わらず、狭くてアクセスしにくいですね。

いろいろ準備中のパーツ

さて、156と言えば、シェードがバーナーに当たるというのが有名ですが、購入したメーカーには適合表があって156には取り付け可能になっていました(147は不可)、ですのでハロゲンと同じ、もしくはそれに近いのかと思っていました。

採寸すると約44cm~45cm位です。

いろいろ準備中のパーツ

純正のハロゲンバルブと比較すると明らかに長いです。

まあ、取り付けてみないことにはなんとも言えませんが、、、

いろいろ準備中のパーツ

で、早速接続して点灯しました。
接続自体は超簡単です。
なんの加工もいりません。

まっ、眩しい!!
眩しすぎる。

しばらく、目がクラクラして手元が見えづらかったです。(遠視もあるかも^^)

いろいろ準備中のパーツ

しばらく空焼きしたあと、156に取り付けてみました。
(ヘッドライトの中にバーナーを差し込んだだけです、固定はしていません)

あ、明るい、、、明るすぎる。
(どちらについているかわかりますよね)

ハロゲンの方がなんだかシールドビームのような感じがします。
ハロゲンってこんなに黄色かったんですね。

いろいろ準備中のパーツ

さて、これで前準備は終わりましたが、次回いよいよ取り付け作業に入ります。


で、やっぱり思ったのが、バンパー取り外して行う必要がありますね。
どうせブレーキオイル交換するのにタイヤ外すし、冷却水も交換するのでどうせなら一緒に行なおうと思います。




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