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過去の車遍歴(国産車偏)-2
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【2006/12/22 23:47】 eK SPORT&国産車
コルディアの次の車がホンダのCR-Xです、コルディアからの乗り換えは2回目車検前でした。正式名は「バラードスポーツCR-X」です、この次からバラードスポーツは取れて単にCR-Xという車名になりました。
私の車は「白」でした、またこの車は初期モデルはすべて2トーンとなります、下の部分はすべてグレーでこの部分にプラスチックが使用されており、多少のへこみは戻るようになっています。

私のCR-Xは追加モデルのSiです、ホンダ市販車では確かT360(軽トラック)に次ぐ2機目のDOHCだったと思います。
これは本当に楽しい車でした。
・スタイル良し! ・パワー良し! ・サンルーフ良し! ・燃費良し! ・小回り抜群!(ホイールベース軽自動車並み)
この車ではマフラーを交換しただけでした。 それもディーラー(ホンダベルノ)へ直接注文して自分で装着しました。 これは左右2本出しで無限のエンブレムが後方から見えました。 カッコよかったなぁ。
またこの車のCMも結構都会的(当時は)な演出で静止画連続再生の構成です、CMの中で「FFライトウェイトスポーツ」と表現してました。 CM曲は未だにカセットテープで持っています。 サロン・ミュージックっていうグループが歌ってました。
一部始終はこちらから↓(なつかし〜い)
でも、この当時忙しい仕事についていましたのであんまり乗れていなかったかもしれません。 そのせいもあるのかもしれませんが、気に入っていたのに初回車検前に乗り換えてしまったんです。
今また、この車を所有したいと本気で思っています。 でもほとんど化石状態でもう良い出物が無いのが現実ですね。(;_;)
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過去の車遍歴(国産車偏)-1
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【2006/12/22 23:15】 eK SPORT&国産車
さて、ここから国産車偏となるのですが、初めて所有した車から始まります、順番が逆ですね。
外車偏でも書いたように免許取ってから3年以上車を所有できませんでした、家業の手伝いしていましたので車なんてそれどころではありませんでした。
ただ、田舎の青年は活動する団体が多いものですから車なくしては移動できません。
そこで清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入したのが「三菱 コルディアGSR-S」です。
色は下の写真のような赤です↓


良く考えると本当は他のメーカーにもいろいろと魅力的なモデルがあったのですが、どうして購入してしまったんだろう?? 未だに不明です。
キャブの後にターボがついている低加給のターボエンジンで当時意味不明の「フルラインターボ」で何でもかんでもターボつけてましたねこのメーカー。
最初の車と言うこともあり、時間があれば走り回ってました、また何でも体験させてくれました、「故障」「事故」「峠」「モディファイ」など、この時期はドアミラーはまだ禁止でしたのでフェンダーミラーです。
特に故障は今まで乗った中で一番でした、メーターから煙を噴き上げたこともありました。 また細かい仕上げがうまくありませんでしたね。
スタイルは結構好きでしたね、スラントノーズは当時結構新しい部類だったと思います。 また、室内は広かったですね。
エンジンはお世辞にも良いとはいえません、5,000rpmで完全頭打ちです。といっても2,500rpm以下はターボのためトルクありません。 ですので2,500rpm〜5,000rpmの狭いエリアで走らないとキビキビ走れません。
そういえば当事、グループCカー等で流行っていたカバー付ホイール、ボルクレーシングを履かせていました、カバー取るとフィンタイプのホイールに変わりますので2度楽しめました。(^^;
車と言うものは努力しないと自分の思うとおりに動かせないというのを教えてくれた車でした。
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過去の車遍歴(外車編)-4
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【2006/12/22 12:30】 Alfa Romeo&外国車
外車偏だけで4つ日記を使ってしまった、、、2台なのに。
クーペに続いて、スポーツワゴンのCMも見つけました。 キャサリーン・セタ・ジョーンズ出演です。↓
ということで、「アルファロメオスポーツワゴン」との生活が始まったのですが、最初は嫁さん用の買い物専用車となっていました。
やはり最初は慣らしが必要ですので回転数を必要以上に上げないなどレクチャーしました。
セレスピードでしたので「オートマチックモード」があり、ほとんどATと変わりません。 ですがこのミッションは注意点が4点ほどあります。
1.クリープ無いので渋滞はほとんど「半クラッチ」状態です。
2.トルクコンバーターはもちろんありませんので坂道停車時はしっかりブレーキを踏まないと後ろへ下がります。
3.交差点を曲がる時などのスピード領域では再加速時にシフトチェンジをしますのでいきなりエンジン回転数が上がり、ホイールスピンして恥ずかしいです。(^^)
4.シフトアップが今一遅いので、前につんのめる様な感じがします。
でも、最高な演出をやってくれるところもあり、シフトダウンの際、勝手に回転数を合わせてくれます、まるでヒール&トゥをやっているレーシングドライバーのようです。(いいすぎ(^^;)
まあ、大きなドラマも無く、現在まで5年強72,000km乗ってきました。
■トラブル 一つあったのはリア左ウインドウが降りなくなったことぐらいです。 (保証で完治しました) ここはゴムにシリコングリス(ゴムを侵さないもの)を塗っていた方が良いかもしれません。
■タイミングベルト


タイミングベルトもつい先日1回目の交換しました。 70,000km超えていましたが、交換した部品を見るとまだまだベルト、テンショナー共に使えるようでした。
おそらく使用状況によって劣化するようです。 こちらのような慢性渋滞がほとんどない地域&毎日車使用では負担が軽く寿命が延びるのだと思います。
また、オイル管理も徹底していますので良いオイルを適正な間隔で交換していればさらに良いと思われます。
このほかに消耗品のブレーキパッド、ローター、バッテリーはこれまで一度も交換していません。(ちゃんと残量はあるんですよ)
バッテリーなんか奇跡です。
このアルファにはまだまだ乗っていこうと思っていますので「手のかからない」優等生でいて欲しいですね。
あ!
言い忘れてましたが、この車、名前はワゴンなのですが、荷室容量はセダンよりも少ないです。 デザイン最優先で出来た車です、絶対日本では出来ない車です。
この車はハッチバッククーペと割り切っています。
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過去の車遍歴(外車編)-3
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【2006/12/22 11:10】 Alfa Romeo&外国車


クーペフィアットからアルファロメオスポーツワゴンへ乗り換えたのですが、当初買うつもりはまったくありませんでした。
そもそも、156(アルファロメオといったほうが良いかも)自体に興味が無かったのと、「アルフィスタ」と言う言葉も嫌いでした。 まあ、クーペが気に入っていたので当然と言えば当然ですが。
その頃はもう長崎で嫁さんと生活始めていましたので、ディーラーのアレーゼ長崎にクーペで出入りしていました。 よくディーラー主催の走行会にも参加したりしていました、もちろん今もお付き合いしていますが良いディラーだと思います、高額な純正部品より、国産の低価格代替部品を提案してくれたり、ユーザー思いですね。
購入のきっかけとなったのは、仕事を退職してしばらく勉強していた時に大型バイクの免許を取得し、いざバイク購入と思った時に家族(主に嫁さんです)に猛反対を受けてしまったんですね。
ちょっと意気消沈、、、。
とその頃、アレーゼ長崎が私の地元で展示会をしており、そこに嫁さんと冷やかしにいきました。
そこに待っていたのが、発表はされていて知ってはいたのですが実物を見たことがない「アルファロメオスポーツワゴン(赤)」がありました。
おおっ!!
かっこいい!!
普通のセダン156なんて目じゃありません。 (セダンオーナーの方、すいません)
そのくらい、衝撃が大きかったんですね。 赤という色とスタイルに嫁さんも結構気に入っているようでした。
数日後、嫁さんと話している時にアルファの話がでて、それならクーペの下取り価格を一度出してもらおうかとなりました。
喜び勇んでディーラーに行ったのは言うまでもありません。(^^)
その後の展開は「クーペ」の時と同じです。(^^;
色なんですが嫁さんは赤がいいのではといっているんですが、人と同じものが大嫌いな性格の私としては赤は避けたいし、オフ会に参加しても自分の車を見失います。(^^;
と言うことで色は私が選んでいいことになり、あまりなさそうな(国産は大半でしょうけど)白になりました。
さて、クーペの下取り額、、、、想像よりも安いですね。 5年落ち60万程度です、、、悲しい。
さらに、納車直前、「クーペ」のバッテリーが上がってしまったんですね、、、、最後の抵抗だったのかも、、。
本当に気に入っていたので「アルファ」の代わりに去っていく「クーペ」を見るのはつらかったですね。(;_;) ディーラー担当の話では今私の車は佐賀県のオーナーの下へ旅立っていっているそうです、どうか可愛がってくださいね。
「出会いがあれば別れもある」人生のステップの一つです。 新しいパートナーとの生活を楽しむことと割り切ります。
ということで「アルファロメオスポーツワゴン」との生活が始まるんですが、この車もまた手を焼かせません。
長くなりますので続きへ、、、、。
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過去の車遍歴(外車編)-2
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【2006/12/22 00:51】 Alfa Romeo&外国車

クーペの納車の際は嬉しくて夜通し走って(昼出発)大阪→滋賀→福井→岐阜→三重→奈良→大阪(夜中)ほぼノンストップでたしか600km以上は走ったのを覚えています。
納車次の週には1,000km点検でした。(^^;
またこの車で御殿場の「フェラーリ博物館」にも行きましたし、「箱根の聖地」のルートや「晴れた日の富士山」もこのクーペと見ました。 また週末は六甲山を攻めてました(低レベルですが(^^;)
初めてのイタ車で「三角表示板」「ブースターケーブル」「工具」など常備して構えていたんですが、使うことはありませんでした。
また走行出来ないトラブルは皆無だったんですが、その他のトラブルは多少ありましたね、、、。
■トラブル一覧 1.エアコン効かない!(合計3回) <原因> ・リレー不良(1回)−他のクーペでも良く発生するようです ・配管不良にてガス漏れ(1回)−高額修理でした(;_;) ・原因不明(1回)−修理に持っていくと自然治癒?
2.内気・外気切り替え不良(合計2回) <原因> これは電動切り替え式ですがその切り替えのレバーかなんかが外れるようですね、ドア開けたインパネの横から蓋はずして調整するようです。
3.ドアカーテシーランプ錆(1回交換) <原因> 運転席側だけ錆錆になるのでどうも水はけが悪いようです、一度新品に交換しましたがまた錆びちゃいました。 これ夜に足元照らすので結構便利なんですが、、、、。
4.パワーウインドウレギュレータ(3回交換) <原因> 大きなガラスを上げるのに負荷が掛かりすぎるのでしょうか、すぐ上がるのが遅くなります。 助手席はなんとも無いんですけど、、、。
■タイミングベルト イタ車のダメな所の一つのタイミングベルトですが、これだけは納得行きません。 国産車はベルトが切れてもバルブの逃げる溝(バルブリセス)を切っています、ですので動かなくなることはあっても高額の修理費(オーバーホール)がかかることは無いのですが、なぜかそんな処理はされていません、これは現在のアルファロメオも同じです。
ですので切れる(駒とびやテンショナー不良でも同様)とバルブは曲がり、ヘッド周りにダメージを受けます。 一声50万円近い修理費が掛かるようです。(コワっ!)
国産車は100,000km交換ですがクーペの推奨は30,000kmくらいです、ですが少し延命させて40,000km弱で交換しました。
■バッテリー 突然上がります、面白いように本当に突然です。 トータル2個交換しました。 メンテナンスフリーをそのまま受け取ってはダメですね、メンテンスは延命のためには絶対必要です。
このクーペは大阪から長崎までの帰省に何回も活躍しました。 その際、ふふわkm(メーター読み)をちゃんと記録いたしました。 国産車ではリミッターが効く速度なので未知の世界でしたね。
このクーペは約5年50,000km強走行してアルファロメオに乗り換えたわけですが、家庭を持つとなかなかこの手の車は利用しづらくなりますね。
特に嫁さんは左ハンドル・マニュアルは乗れませんのでこれが決定打となりました。
未だに欲しい車の一つです、もう2度とこんな車は出ないでしょうね。 現在オーナーの方は大事にして欲しいです。
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